JR東日本のダイヤ改正から約2ヶ月。北陸新幹線や上野東京ラインの開業、五日市線や八高線の減便などがありましたが、これらの運行形態にそろそろ慣れてきた頃かと思います。

テレビ報道などで湘南新宿ライン(以下SSと表記)と上野東京ライン(以下UTと表記)の「複雑な行き先」として話題になっていますが、ある程度パターンがあるので図にまとめてみました。
UTSS.jpg

・東北線からのSSは横須賀線直通
・高崎線からのSSは東海道線直通
・東北線・高崎線からのUTは東海道線直通(一部は伊東線直通)
・常磐線からのUTは上野or品川止まり

というパターンに分かれています。
列車種別は普通、快速、特別快速、通勤快速などがありますが、これらについては省略します。

行き先を見ると、直通先の路線名も判断できます。
東北線:古河、小金井、宇都宮、黒磯
高崎線:新前橋、前橋、高崎、深谷、籠原
東海道線:品川、平塚、国府津、小田原、熱海、沼津 (伊東線直通は伊東行き)
横須賀線:大船、逗子

ざっとまとめてみました。乗り換えなしで静岡県⇔群馬・栃木県のルートができたというのはかなり大きいと思います。
ただ、輸送障害によりダイヤが乱れたら大変なことになりそうです。実際、週に2・3日ペースで大変なことになっていますが…
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05.12 (Tue) 09:35 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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